この連日、半ノラネコが自宅にやってくる。
餌をやるのはいいのだが、その後寝だしたりすると妙に気を遣ってしまい、なかなか自分が眠れない。
そんな日々が続き、昨日は一睡もできなかった。
今日は雨予報だとわかっていたのだが、いつもの診察予定が組まれていたために外出。
途中で国道を暴走するのだが、ふと前を走るトラックの下の方に貼ってあったステッカー”よめるまでちかよるな”に大爆笑。
病院までに国道を3つ通過するので、うかうかしていられないのだが、細心の注意を払いやっと病院に到着。
予約時間の15分前。ほっと胸をなで下ろす。
受付から主治医を外来に呼び出している間、椅子に腰掛ける。
何か検査室が慌ただしい。
どうやら職員検診を実施しているみたいだった。その様子を見ながら10分後、主治医が来た。
6つある診察室は満杯。救急外来での診察。
今日は以前から気になっていた胃部不快感の話と昨日の不眠、脱昼夜逆転と引きこもりの話をする。
「できるだけ昼間起きているように」と
耳にたこのできるくらい言われ、次回の診察は木曜日(10/26)9時30分と決定。
普通だと、主治医の外来担当は火曜日全日。私
だけ特別診察メニューが組まれ、週2回の診察。(月・木か月・金)
通常の診察にすると私が家に引きこもり、最終的には入院となることを知っているため、そのことを考えて診察してくれている主治医には頭が上がらない。
薬は1ヶ月分以前に処方されているのでなし。そのまま病院を後にする。
そして、以前から気になっていた胃部不快感を診察してもらうために、県立の医療センターへ。
病院から医療センターまでは約5分。あっという間に病院に到着。
長期戦を覚悟で再来受診機にカードを入れる。消化器科507番。再来患者の受付は501番〜なので、それほど混んでいないらしい。
そんなことを考えながら消化器科へ。診察が久しぶりだったので簡単な問診と身長・体重を計られる。激増した体重にぎょっとする羽目になった。
待つこと45分。やっと診察室に呼ばれる。
この病院でも電子カルテが利用されていて、過去の薬歴を問診しながら必死に
パソコンへと入力する医師。よく見ていると誤入力多数。診察にも時間がかかる。
やっと触診。
血圧を測られた。100/60。高血圧にはなっていないらしい。
「胃薬も飲んでいることだし、
カメラを飲んでもらった方がいいね」との医師の言葉。覚悟はしていたものの、また(3回目)かと落ち込みながら、検査の予約を取り、診察室を後にする。
最後に採血をしなければいけなかったので、中央処置室へ。
すぐに名前が呼ばれ、処置室の中に入りこむ。
担当の技師が私の血管を見て首をかしげている。どうも血管の周りに肉が付いたらしく、触っても血管が浮き出てこないらしい。
更に悩んでいる様子で注射針を差し込む。どうやら血管に到達しなかったらしく、針を必死に動かしている。その何ともいえない気持ち悪さ。
5分ほどごりごりされて、針を抜かれた。結果は失敗。
外来
看護師が呼ばれる。左腕を見ては悩み、右腕をたたいては悩んでいる。どうやら私は”血管のでない患者(重度)”らしい。
こればっかりは私ではどうにもならないので、後は看護師の腕次第。
一か八か?で右手首に針を刺した。やっと成功。ほっとする。
採血が始まってほっとしたのか、「今日はどうされたのですか?」と聞かれた。雑談に花が咲き、採血終了。会計窓口へと足を運ぶ。
ふと
時計を見ると11時。耳鼻科の診察に間に合いそうだったので、次回の予約券をもらって耳鼻科へと直行。
混んでいないようにと願いながら耳鼻科へと到着。
患者が少ないのを見てほっとする。
でも、乳幼児が多いので侮れない。泣きわめく
子供を必死にあやす看護師。その光景を見ながら診察待ち。
診察室へと呼ばれる。ちょうど子供の診察を医師がしていた。やはり泣きわめくが医師は手慣れたもの。「はい はい はーい」とあやしながら診察していた。
そして私の診察開始。昨日も鼻づまりが最悪だったため、その事を医師に嘆く。薬の調整をするということで診察終了。
処方箋をもらい、調剤薬局で念のため服用している薬について相談。
胃部不快感の原因で思い当たることは、整形外科で処方されている痛み止めではないかという話を聞く。
薬をもらい、なるほどと思いながら帰路につく。
銀行と郵便局で通帳記帳。さて東海道を通行しようと思ったら、途中で通行止め。足止めを食う。
仕方なく渋滞している国道へ迂回。
昼食のおにぎりを買い、トラックに挟まれながら国道を通過。そして自宅へと到着。何とか雨が降り出さないうちに帰宅できたのでよかった。
徹夜と診察の疲れがどっと出る。早々に
布団へと入る。
あー気持ち悪い・熱っぽい・腰が痛い・足が痛い・眠い!